• 日本ホメオパシーセンター総本部 TEL:03-5352-7750 【営業日】火・日(定休日:月・祝) 【予約受付時間】9:30〜17:30
  • お問い合わせフォーム
  • ホメオパシーとは
  • こんな症状に
  • お客様の声
  • 当センターをお薦めする理由
  •  健康相談案内
  • よくあるご質問

こんな症状に

動物の疾患

  • クライアント
  • うさぎ メス 6歳
  • 担当ホメオパス


  • 笹木 眞理子
    日本ホメオパシーセンター名古屋本部・京都本部・大阪本部/獣医師
    JPHMA認定ホメオパスNo.257/同認定アニマルホメオパスNo.A023
  • 担当ホメオパス



  • 痙攣/眼震/斜頚
    1週間前に食欲不振で動物病院にかかる。その日に点滴と抗生物質の注射をして帰宅後、痙攣と眼震が起こった。すぐに病院に行き、ステロイドをうつが改善しない。
    友人からホメオパシーの話を聞き、ホメオパシー療法を受けたい。
  • 病状の経過
    病状の経過 図
  • タイムライン

  •  5 歳
  • たまに、足の踏ん張り効かずによろめくことがみられた。
  •  6 歳
  • 食欲不振になり動物病院かかる。痙攣・眼震になる
  •  現 在
  • 斜頚も出てきて、一向に改善しない。
  • 相談会の様子

  • 相談会の様子 〜蠱眠 1回目(07/16)
    薬害を考えNux-v.や斜頚・痙攣のレメディーを選ぶ。レメディーを飲ませた後好転反応、かなり激しい痙攣が起こった。

    ∩蠱眠 2回目(07/26)
    20日から痙攣は起きていない。斜頚もだいぶましになった。消化を助けるためにLyc.と感情のレメディーを追加する。

    A蠱眠 3回目(08/09)
    斜頚もほとんどなくなる。
  • 結論

  • うさぎは、犬のように毎年ワクチン接種をすることはないが、抗生物質などの感受性が高く、このように弱いところに急に症状を示すことがある。うさぎなど草食動物にとって腸内細菌叢は重要であり、抗生物質を使用する場合は十分注意しなくてはならない。

    ※ホメオパシー療法では、似たような症例でもその方のこれまでの生き方や生活環境などによって、レメディー選択やアプローチも異なってきます。つまりホメオパシー健康相談においては、あなただけのオーダーメイドのアプローチとレメディーが必要となります。お悩みをお持ちの方や何かお困りの方は、お近くのホメオパシーセンターへご相談ください。