• 日本ホメオパシーセンター総本部 TEL:03-5352-7750 【営業日】火・日(定休日:月・祝) 【予約受付時間】9:30〜17:30
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こんな症状に

女性特有の悩み

  • クライアント
  • 仮称Bさん 女性 40代
  • 担当ホメオパス


  • 岡本 祥子
    日本ホメオパシーセンター東京本部
    JPHMA認定ホメオパスNo.011/HMA認定ホメオパスNo.926
  • 担当ホメオパス



  • 卵巣のう腫
    右卵巣にチョコレートのう胞ができて腫れている。月経時を中心に痛みがひどく、寝込まなければならない。生理3−4日目が最もひどい。生理周期は30−34日で、レバー状の塊がある。
  • タイムライン

  •  小児期
  • 母親の考え方により、抗ヒスタミン薬、抗生物質をよくとった。
  •    12歳
  • 虫垂炎
  •    13歳
  • 側わん症 視力低下
  •    14歳
  • 自律神経失調症
  •    23歳
  • アトピー性皮膚炎
  •    28歳
  • 椎間板ヘルニア
  •    30代
  • アレルギー性鼻炎 点鼻薬、点眼薬、抗ヒスタミン剤を度々服用。
  •    40代
  • ストレス性喘息様気管支炎との診断。
  • 2ヶ月前〜

  • 月経時、痛みが酷く3−4日寝込む。その後も鈍痛が続き、検査を受けたところ卵巣のう腫と診断。月経後も痛みが続くため、寝込む生活が続く。
  • 1ヶ月前〜

  • 激痛が腹全体に広がる。歩行はおろか起き上がれない。最近は1ヶ月のうちに痛みがないのが1週間位になっている。
  • 相談会の様子

  • 〜蠱眠 1回目
    使用したレメディー:Apis. 症状があるときにColoc. Mag-p.

    〜蠱眠 2回目
    花粉症が今年はとても楽だった。生理は前回相談回後3回来たが、回を追うごとに痛みが軽減。頓服も必要なくなった。以前は生理時に右卵巣あたりが少し張っていたが改善。生理前に頭の重い感じと疲労感がある。
    使用したレメディー:His. Sep. Coloc. Kali-c.

    〜蠱眠 3回目
    引き続き生理痛が軽減。寝込まなくても良くなった。痛みがある時も半日ほどで治まる。生理周期が31−34日から29−30日になった。下腹部は痛むが右側の腫れはなくなった。生理前は昼間にとても眠くなり、イライラすることがある。
    使用したレメディー:Apis. Med. Antibiot-C-D

  • 結論

  • 卵巣のう腫のある人が、アレルギー体質であり、かつ過去に抗ヒスタミン薬をたくさん摂取していた、というケースはよくみられることです。
    Apis.はアナフィラキシーショックなどのアレルギー反応に関係したレメディーであり、同時に卵巣のような蜂窩組織(スポンジ状の組織)への作用、卵巣のう腫のNo1レメディーという特徴があります。この方は花粉症や過去に喘息、アトピー等アレルギー症状をお持ちでかつ抗ヒスタミン薬を多くとってきたということです。そして現時点で卵巣のう腫である、ということからApis.がまず考慮されました。このレメディーではよい結果を得ることができました。
    2回目はApis.に関連してヒスタミンそのもののレメディーを選びました。これは過去の抗ヒスタミン薬の排毒、ということも考慮しています。また、痛みに対してはColoc.やKali-c.が考慮されました。Sep.はのう腫と生理前の重い感じや疲労感を考慮しています。
    3回目では再度Apis.のほか、Antibiot-C-Dで抗生物質の毒だしを行いました。Med.はマヤズム治療です。
    全体を通じて、生理痛の軽減のほか、生理周期が整い、毒素を排毒していくプロセスで、花粉症などのアレルギー症状も改善しました。


    ※ホメオパシー療法では、似たような症例でもその方のこれまでの生き方や生活環境などによって、レメディー選択やアプローチも異なってきます。つまりホメオパシー健康相談においては、あなただけのオーダーメイドのアプローチとレメディーが必要となります。お悩みをお持ちの方や何かお困りの方は、お近くのホメオパシーセンターへご相談ください。