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子宮頸がんワクチン被害の方へ


ホメオパシーとらのこ会

ワクチンのデトックスについてホメオパシーに関する情報を提供します。

ワクチンで薬害の場合でもホメオパシーには可能性はあります。特に子宮頸がんのワクチン自体からつくられたレメディーでの対処などもプロのホメオパスの健康相談などでは行われています。

ワクチン病(ワクチノーシス)などの複雑な医原病に対しては、従来型のホメオパシーメソッドでは太刀打ちできません。ホメオパス(ホメオパシー療法家)として20年の臨床経験をもつとらこ先生(由井寅子CHhom学長)は、10年以上の歳月をかけて徹底したハーネマン(ホメオパシー医学の創始者)研究と試行錯誤を繰り返し、その結果、ワクチン病などの複雑な医原病に対して有効なメソッド(ZENホメオパシー)を確立することに成功しました。たとえば、ワクチン病(ワクチノーシス)の一つと考えられる自閉症などの発達障害(現代医学では治療方法をもたない)の子どもたちに対しては、新たに確立したメソッドを使った場合は160名中91%(2012年5月)という驚異的な改善率を示しています。由井の臨床経験から、自己免疫疾患の多くもワクチン病(ワクチノーシス)であることがわかっています。

とらこ先生のZENホメオパシー(三次元処方)に基づくワクチン病への対処方法についての概略を以下に示します。

日本人が子どものころから打つ11種類のワクチンからつくられたワクチンレメディーをコンビネーションにしたレメディーを指示する
ワクチンの中に含有される水銀やアルミニウムは、特に脳神経にダメージを与えるので、ワクチンレメディーとは別に、水銀とアルミニウムのレメディーを指示する
マヤズム医学(マヤズムは病気を生み出す大本)に基づきその人に合う抗マヤズムレメディーを指示する。
どこかの臓器の機能が低下している場合がほとんどなので、臓器をサポートするためのマザーチンクチャー(ハーブ酒)や臓器サポートレメディーを指示する。
不足していると思われるミネラルを食事から吸収できるように生命組織塩レメディーを指示する。
その人の症状から個別化された現在の中核となるレメディーを指示する。
レメディーはハーネマンが最晩年に到達したLMポーテンシー(5万倍希釈法)に基づく液体フォームでとることを指示する(砂糖玉ではない)。
さらに様々な個別の要因を考えたレメディーや、栄養、食事の指導、親のインナーチャイルド(愛されず傷ついた内なる子ども)癒しの指導、他の薬や化学物質のデトックス(ワクチンと同様そのものから作られたレメディーによる)を含めたホリスティックなケアを並行して行う。

こうしたZENホメオパシーによって、様々な排出(心や体からの排出症状)が起こり、劇的に改善していったケースが多くみられました。

この内容は『発達障害へのホメオパシー的アプローチ』、に一部紹介されていますが、最新の内容は講演会などでもお伝えしています。

また、ワクチンの場合は、ご存知の人も多いと思いますが、アジュバンド(免疫増強剤と言われていますが、実際は免疫系を混乱させ弱体化させ、最終手段としてのIgG抗体生産を促すためのものです。そして異物と抗体は何年も体内に留まり続けるのです。つまり慢性病にしているだけです)としてスクワレンだけでなく、水酸化アルミニウムが入っていたり、防腐剤として抗生物質やエチル水銀などが入っていたりします(他の物質を使っている場合もあります)。また、動物で培養され製造されますが。ワクチンから培養で使った動物由来のたんぱく質や他のウイルス(培養細胞は他の病原性ウイルスで汚染されていることがほとんどです)を取り除くことは不可能とされています。予防接種とは、このような不自然な人工的な複合毒をいきなり自然免疫系を経ずに血中に入れるという手法です。デトックスに長けたホメオパシーといえども、ここまで不自然な形で血中や脳内まではいったものを排出するには一筋縄ではいきません。

とらこ先生の臨床上の経験から、ワクチン起因の健康被害(ワクチン病)には、ワクチン自体からつくられたレメディーを使うことが有効であることがわかっています。そのため、子宮頸がんワクチンに起因する健康障害であれば、子宮頸がんワクチンからつくられたレメディーを使うことが多いです。もし子宮頸がんワクチンによると思われる健康被害、あるいは子宮頸がんワクチンのデトックスを希望される場合は、とらこ先生のZENホメオパシーを行っている日本ホメオパシーセンターか、もしくは統括する日本ホメオパシーセンター本部(http://www.homoeopathy-center.org/)に相談し、ホメオパシー健康相談をされることをおすすめします。医原病などの慢性病や難病は家庭用キットなどセルフケアで対応できるものではありません。

なお、予防接種に含まれる動物性スクワレンの薬害については、「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」(由井寅子著、ホメオパシー出版)にも詳しく解説しています。以下に紹介します。

■輸入ワクチンに含まれるスクワレン
輸入ワクチンはなにが問題かというと、英国のグラクソ・スミスクライン社のワクチンは犬のがん化した腎臓由来の培養細胞を使っており、そしてスクワレン、水銀も入っています。スイスのノバルティス社のワクチンは鶏卵を使っていて、スクワレン、水銀が入っています。 スクワレンというのはサメの肝臓から抽出した油ですが、人体の結合組織や脳神経組織にもスクワレンはたくさんあります。「同じスクワレンだからいいじゃないか」「こんなのなんの反応も起こさない」と言うかもしれませんが、サメの油が人間の油になりうると思いますか? 膠原病の方々がサメの油、肝油を飲んだり食べたりしますけれど、それは口から入れて腸が吸収して、人間のスクワレンにかえているから問題ないのです。だけど、それを皮下注射で直接入れたらどうなるのかということです。 だいたい、どうしてスクワレンなんかをワクチンに入れると思いますか? それはさきほども述べたとおり、抗体がつくられやすくなるためです。抗体がつくられやすくなるためにワクチンに添加するアジュバントの中に、スクワレンも含まれているのです。つまり、アルミニウムや水銀を入れるのと同じように、スクワレンを入れることで免疫系を混乱させるのです。 スクワレン自体は人の皮膚にもありますし、体の中にもあり、必要なものです。前述したとおり、スクワレンが腸で分解され、体内で合成されてつくられたものであれば問題はないのです。しかしたとえば、ピーナッツの欠片が血液中にあるとそれは異常な事態となり、ピーナッツに対して体が過剰に反応してしまうように、皮膚を突き破って一度に大量のスクワレンが直接的に血液中に侵入すると、体がスクワレンを異物として認識してしまう、すなわちスクワレンに対する抗体が形成されてしまうのです。 ピーナッツの場合は、たとえ血液中にピーナッツの欠片があったとしても、体の中にピーナッツのタンパク質などはないので、ピーナッツを食べなければアレルギー反応は生じません。しかしスクワレンの場合は、スクワレン自体が体の神経系や脳をはじめいたるところにあるので、いったんスクワレンの抗体がつくられてしまうと(スクワレンが抗原とみなされてしまうと)、体にもともと存在していたすべてのスクワレン自体を異物として攻撃してしまい、大きな問題が生じてしまうのです。『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』ホメオパシー出版(2009年)より引用

■スクワレンと湾岸戦争症候群の関係
このスクワレンと湾岸戦争症候群の間には密接な関係があります。湾岸戦争症候群というのは、1991年の湾岸戦争に従軍した兵士に集団的にあらわれたさまざまな症状の総称をいいます。この兵士らは、サダム・フセイン(イラク)との細菌戦に備えるためという名目で、スクワレンを含む炭疽菌ワクチンを接種されていますが、スクワレンに対する抗体が湾岸戦争症候群を発症した95%の兵士の体内で発見されました。逆に、湾岸戦争症候群を発症しなかった兵士にはスクワレンに対する抗体が全く見つかりませんでした。すなわち湾岸戦争症候群というものが、炭疽菌ワクチンのアジュバント(スクワレン)が原因の自己免疫疾患だったことは明白です。 このスクワレン入りのワクチンが打たれるようになった経緯についても疑問があります。当初、アメリカFDA認可のワクチンの代わりに、認可されていないスクワレンが含まれた実験段階の炭疽菌ワクチンが、兵士の承諾なしに勝手に打たれていたということです。湾岸戦争症候群を発症したのは、1991年の湾岸戦争と1993年のイラク戦争に従軍したスクワレン入りのワクチンを打たれた数千人のアメリカ、イギリス、オーストラリアの兵士だけです。イラク兵士はもちろん発症していません。2004年10月には、米国の連邦判事はスクワレンが有害だという判決を下し、米国国防総省にその投与の中止を命じています。 スクワレンは免疫を徐々に破壊していきますので、やがて自己免疫疾患の原因となりますが、そういう副作用は、治験後6週間の観察では知るよしもないのです。ラットでの実験で、スクワレンの副作用として慢性的な関節の炎症(リウマチ性関節炎)を起こしたことが知られています(American Journal of Pathology, 2000)。

■湾岸戦争症候群の症状を以下に列挙します。 関節炎、線維素血症、リンパ節症、発疹、光線過敏性皮疹、頬部紅斑(膠原病によくみられる)、慢性疲労、慢性頭痛、異常脱毛、治癒しない皮膚病変、アフタ性潰瘍、立ちくらみ、衰弱、記憶喪失、ひきつけ、気分の変化、精神神経性の問題、抗甲状腺作用、貧血、赤血球沈降速度、全身性エリテマトーデス、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、レイノー現象、シェーグレン症候群、慢性下痢、寝汗、微熱。 獣医師から聞いた話ですが、動物は昔からスクワレン入りの予防接種をしているそうです。動物が予防接種を打って、6カ月、1年、2年くらい経過すると、その部分に10センチ大の大きな腫瘍をつくるそうです。私のところにもそういう動物がきました。どういう注射をしたのと聞いたら、スクワレン入りの注射をしている。だからスクワレン入りのワクチンは腫瘍をつくるということがわかったのです。こうなってしまった場合、獣医師がどんなに手を尽くしても、この犬や猫たちは死んでいったそうです。みなさん、輸入ワクチンを打つ場合は、よくよくこのことを考えてほしいのです。『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』ホメオパシー出版(2009年)より引用

このように湾岸戦争で米兵に打たれた炭疽菌ワクチンにはスクワレンが使われ、帰国兵士が、その後遺症害に苦しんだのです。このようなリスクの高いアジュバンドが子宮頸がんワクチンには使われています。

また予防接種の真実については、『予防接種トンデモ論』(由井寅子著、ホメオパシー出版)が、詳しいですので是非お読みください。本当は打つ前にワクチンの真実を知っていただく方がはるかに大事ですが、打たれた方でもホメオパシーには希望があります。また、感染症予防の分野でも、キューバやインドなどでは国家でホメオパシー的予防に取り組んでおり大きな成果をあげています。

5月5日(祝・日)には日本ホメオパシー医学協会提携池尻クリニックの高野弘之先生と、とらこ先生が札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄ライブ同時中継で「未来を担う子どもたちの健康問題」&「TPPから子どもを守るホメオパシーと豊受自然農」というテーマで講演を行います。百聞は一見に如かずぜひお越しください。

▼上記イベントの詳細はこちらです。
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/55day.php
▼下記リンクがホメオパシーの情報はこちらがポータルサイトになっています。
http://homoeopathy-life.jp/
▼約3600件のホメオパシー体験談が見られ、単語検索ができます。
http://www.rah-uk.com/case/wforum.cgi

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