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ホメオパシー用語集

■あ行

アルコールポーテンシー

液体タイプのレメディー。粒状のレメディーに比べ、より穏やかにより深いところに効果的に作用します。慢性症状の改善に適しており、飲料水に加えてとります。飲料水に加える前に、アルコールポーテンシーのボトルを2回叩くことにより、より深く作用します。



インナーチャイルド

幼少期に起きた何らかのトラウマによってつくられた、もうひとりの自分。内なる子供とも呼ばれ、その傷が癒えるまで成長せず、心の中に置き去りにされたままになっています。
インナーチャイルドは深層心理に入り込み、大人になった私たちの行動パターンにも大きな影響を与えています。

例:
子供時代に両親に愛されなかった。
   ↓
自分は誰にも愛されないないだろうというインナーチャイルドが自分の心の中につくられる。



英国認定ホメオパス連合(ARH)

正式名称:Alliance of Registered Homeopaths
略称:ARH
英国のプロフェッショナルホメオパス団体。水準の高い実践を推進しています。JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)と提携。
http://www.a-r-h.org/



英国ホメオパシー医学協会(HMA)

正式名称:The Homeopathic Medical Association
略称:HMA
1985年設立。英国のプロフェッショナルホメオパス団体。水準の高い教育を推進しています。JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)と提携。
http://www.the-hma.org/



■か行

潰瘍性大腸炎

原因不明の病気で、国から難病に指定されています。大腸の粘膜に炎症が起こり、びらん(ただれ)や潰瘍ができます。主に粘液血便・腰痛・下痢等の症状があります。潰瘍性大腸炎は完治させることが難しいため、症状はおさまったり悪化したりを繰り返すことが多く、また癌化しやすいと言われています。



QX-SCIO(キューエックス・スキオ)

弱冠18歳でアポロ13号帰還の立役者となった天才科学者ビル・ネルソン(ウィリアム・ネルソン)博士が、量子電磁力学、生物物理学を駆使し、ホメオパシー理論をベースに開発したエネルギー測定修正システムです。

⇒QX-SCIOの詳細はこちら



クラシカルホメオパシー(クラシカル)

アメリカのホメオパス、ジェームズ・タイラー・ケント(1849-1916)を始祖とするホメオパシーの流派。単一レメディーを1回のみ与える事を特徴としています。その考えはハーネマンのホメオパシーの基本原理と大きく異なり、独自のホメオパシー解釈を展開しています。



好転反応

ホメオパシーには5つの治癒の法則が存在します。
ホメオパシーのレメディーをとることによって、バイタルフォースの歪みや滞りが正常に流れ出し、心や体に溜め込んだ感情や老廃物を排出します。この排出反応を好転反応と呼びますが、これは治癒の過程で必ず必要な事です。その人の心や体の負荷が大きければ、おのずと溜まっているものも多く、排出にも苦痛が伴う場合もあります。

  1. 【ホメオパシーの治癒の法則】
  2. 1. 心から身体へ
  3. 2. 重要な臓器から、それ程重要でない臓器へ
  4. 3. 内側から外側へ
  5. 4. 上から下へ
  6. 5. 逆順序の法則(過去の症状が一時的に戻ってくる)



インターナショナル・メディカル・ユニバーシティー(国際医療大学)

正式名称:International Medical University of Natural Education
略称:IMUNE
自然医学教育を提供し、自然医学知識へアクセスするために設立された大学です。
1997年、スイス、ジュネーブで創立。
2005年、イギリス領ヴァージン諸島で合併される。
http://www.imune.net/index/about.html



ホメオパシー国際評議会(ICH)

正式名称:The International Council for Homeopathy
略称:ICH
ICHは、The European Council for Classical Homeopathy(ECCH)(欧州クラシカルホメオパシー評議会)をバックボーンに持ち、ECCHと密接な関係にあります。
ECCHは、HMA、ARHを含むヨーロッパ27カ国の30の協会から構成されている、およそ1万人のプロフェッショナルホメオパスから成り立つ世界最大のホメオパシー団体です。ECCHもICHも各国を代表するホメオパシー団体が加盟しており、その団体国家がEU諸国の場合はECCHへ加盟し、そうでない場合はICHへの加盟となります。その団体が職業保険を適用しているか、しっかりした倫理基準があるか等の厳格なる審査を受け、理事会で可決された後にメンバーとして登録されます。
JPHMAは2006年7月にICHメンバーとして登録されました。
http://www.homeopathy-ecch.org/content/view/18/35/



コンビネーションレメディー

いくつかのレメディーを混ぜ合わせたもの。特に臓器などをサポートする場合、コンビネーションレメディーがよく使われます。



根本体質

生まれながらに持った体質を言います。これは病気として捉えるのではなく、その人の個性や傾向として捉えます。根本体質は変える事は出来ませんが、強化したり改善する事が可能です。

例:
Calc.(カルカーブ)…太りやすい、組織がたるみやすい。動作が遅い。防御的。
Phos.(フォスフォラス)…背が高く、細身。骨の問題を持ちやすい。感受性が高く、影響を受けやすい。大気の変化に敏感、特に雷。



■さ行

質問票

レメディー選択に必要な情報を記入していただく用紙です。
現在悩んでいる症状について、症状が現れる場所や、どのような状況で症状が悪くなったり良くなったりするのか、どのように痛むのか等を詳しく記入していただきます。また、病気の背景を詳しく知るために、ご家族の病気やご自身の病歴、今までにとった薬やワクチン等を記入していただいています。



skype(スカイプ)

ルクセンブルクのSkype Technologies社が提供するインターネット電話サービス。
パソコンとインターネットを利用したIP電話で、Skype(スカイプ)という無料ソフトをパソコンにインストールして使用します。スカイプが入っているパソコン同士なら通話料無料で電話ができ、専用カメラをお持ちであればTV電話での通話も可能です。

⇒スカイプ健康相談の詳細はこちら



■た行

タイムライン

その方が生まれてから今日までの病歴、ご自身の人格形成に大きな影響を与えた事柄、環境の変化、とった薬などを時系列に並べたもの。
ホメオパシー健康相談の初回に提出していただいた質問票や、健康相談中の問診を基に、ホメオパスがタイムラインを作成します。ホメオパスはどのようにその方が病気になり、どのように病気が変化して行ったのかをタイムラインから判断します。



とらのこ会

ホメオパシーの普及・教育を目的とした啓蒙団体。会報誌「オアシス」を年に4回発行し、一般の方々に向けてホメオパシーの知識、各日本ホメオパシーセンターの情報、ホメオパシー講演会の情報などを提供しています。



■な行

日本人間ドック学会

人間ドックの向上発展とその使命遂行を図ることを目的として設立された学会です。5,000人以上の会員(2008年9月現在)で構成され、2008年12月に一般社団法人格を取得しました。沖縄での第47 回日本人間ドック学会に由井寅子総センター長が招聘され、2日間に渡って学術発表を行いました。



日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

日本でのホメオパシーの普及・学術研究・職業・国際交流を図ることを目的に1998年に設立された非営利団体で、クラシカルプラクティカルに関わらず、プロフェッショナル・ホメオパスの方を認定する日本で唯一職業保険を有する非営利団体です。
2006年には日本を代表するホメオパシー団体として、ホメオパシー国際評議会(ICH)に加盟。2008年11月現在400名を超えるJPHMA認定ホメオパスと40名を超える認定アニマルホメオパスが所属、全国で活躍しています。
認定教育機関としてロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH日本校)、The Japan Royal Academy of Homoeopathy(RAH英国本校)、認定団体としてホメオパシーとらのこ会、管轄団体として日本ホメオパシーセンターがあります。



■は行

ハーネマン(サミュエル・ハーネマン)

サミュエル・ハーネマン(1755〜1843)は、従来の医学(アロパシー医学)とは異なる、ホメオパシー医学という新しい医学体系を確立しました。
従来のアロパシー医学は『症状と反対の作用を持つ薬物を投与し、元の症状を抑圧して治療を行う』という考え方ですが、ホメオパシー医学は『同じものが同じものを癒す』と考えます。ホメオパシー医学の起源は古く、古代ギリシャのヒポクラテスやパラソーサスにまでさかのぼることができます。
彼はもともとドイツ人医師であり、1779年に医師としての資格を得てから数年間診療を行いましたが、序々に当時の有害で効果のない治療に幻滅し、もともと堪能な語学を生かして医学と科学の出典の翻訳で日々の糧を得ていました。
その時代の指導的医師、医学著者であったウィリアム・カレンの著した書籍を翻訳中、脚注の中で、キナ皮のマラリアに対する効力はその苦味と収斂性にあるとするカレンの見解を見つけました。それに対しハーネマンは、他にも同じように苦味を持ちながら、マラリアの治療に全く効目のない物質が数多く存在していることから、苦味や収斂性が効果の原因ではないのではという疑問を抱きました。 そして彼はキナ皮を自分自身で繰り返し服用し、熱・悪寒のようなマラリアに似た症状が起こることを発見しました。
そこで彼は『症状を引き起こすものが、その症状を癒す』と結論づけ、これがホメオパシー(同種療法)の発見となりました。ハーネマンがホメオパシーの主原理である同種の法則について記述したのは1790年のことです。



ハーネマン・カレッジ・オブ・ホメオパシー

正式名称:Hahnemann College of Homeopathy
略称:HCH
1980年、Dr. Pyara Singh設立。Dr. Singhは、英国女王陛下ホメオパシー医であるDr. Balckieの学生で、英国貴族アサートン卿がスポンサーとなっています。
http://www.hch-uk.com/


バイタルフォース

健康を維持し、生命活動に調和を与えるエネルギー。自己治癒力、自然治癒力、生命エネルギーとも言い換えることができます。病気はこのバイタルフォースの乱れより生じます。



プラクティカルホメオパシー(プラクティカル)

ハーネマンの『病気は同時に複数存在し得る場合があり、病気の数だけ異なるレメディーが必要である』という考えに基づき、病気を階層的にとらえ、複数のレメディーを指示するメソッド(レイヤードメソッド)に由来したホメオパシーの流派です。
このメソッドを提唱したのは、アルゼンチンのホメオパス、アイシーアガーです。アイシーアガーはケントのクラシカルホメオパシーに幻滅し、ハーネマンに回帰するなかで真実にたどり着きました。
この方法は従来のクラシカルホメオパシーと手法が違っていたために、古典主義に対して臨床主義、実践主義という意味でプラクティカルホメオパシーと呼ばれています。
最先端のプラクティカルホメオパシーとして、クライアントの全体性を考慮したメイン・レメディーに加えて、抗マヤズムレメディー、現代医学の病理学に根ざした、臓器、組織、器官等のサポートレメディーを同時に指示する、三次元処方があります。この三次元処方は、由井寅子ホメオパシー博士が経験から編み出したものです。



フラワー・エッセンス

ホメオパシーの医師でもあったエドワード・バッチ博士(1886-1936)が創始者として知られています。
フラワー・エッセンスとは花のエネルギーを水に転写したもので、花・植物そのものの成分は含まれておりません。
花の持つエネルギーが、私たち人間の感情に働きかけ、乱れてしまった精神のバランスを整え、心の平安を取り戻してくれます。 好転反応が少ないのも魅力の一つです。



ポーテンシー

ホメオパシーの始祖ハーネマンは、物質を希釈振盪(叩いて振動を与える)することで、物質の毒性が失われると同時に、物質が心身に深く作用する事を発見しました。その希釈振盪の度合いをポーテンシーと呼びます。
例えば一般的に良く使われるポーテンシーの単位「C」の場合、C(Centuria)は物質を100倍に薄めている事を表しています。ポーテンシー30Cのレメディーであれば、物質を100倍に薄める行為を30回繰り返して作られたものです。物質を10の24乗倍以上薄めると、理論的に原子も分子も存在しない事になります。ちなみに30Cは10の60乗倍に薄められています。
ホメオパシーでは多くの場合、この様に高度に薄められたレメディーを使用しています。



ホメオパシー国際コンファレンス

Registration Consul of Homeopathy UK主催のコンファレンス。
2007年8月9〜11日、第3回目のコンファレンスがドバイにて開催されました。
http://www.mrch.org.uk/pasteventdubai.html
2008年9月26日には、英国のウェストミンスターパレス貴族院、Cholmondeley RoomにてInternational Convention & Official Dinner(国際コンベンション&公式晩餐会)が開催されました。
http://www.mrch.org.uk/dinner-goh.html



ホメオパス

職業保険を有するホメオパス職業団体によって認定されたプロのホメオパシー療法家。

⇒ホメオパスの国際的な定義についてはこちら



■ま行

マザーチンクチャー

通常レメディーを作る場合、最初に自然界の物質をアルコール水溶液に浸し成分を抽出しますが、この抽出液をマザーチンクチャー(母液)と言います。
レメディーはこのマザーチンクチャーをさらにアルコール水溶液で薄め、原物質がなくなるまで何度も希釈振盪(叩いて振動を与える)して作られます。マザーチンクチャーは、レメディーに比べ物質的であるため、肉体疾患に高い適合性があります。



■や行



■ら行

リピート

繰り返し、レメディーをとる事。
ホメオパシーではレメディーをとって自然治癒力を高め、それによって症状を癒します。レメディーは自然治癒力を発動させるためのスイッチのようなものです。しかし自然治癒力が低下していると、一度の刺激では自然治癒力がなかなか活性化されません。そのため、繰り返しレメディーをとって刺激を与え、縮こまっている自然治癒力を揺り起こす必要があります。



ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)

ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)は、日本で唯一ホメオパス職業保険を持つ非営利団体である日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)と英国ホメオパシー医学協会の認定を受けた、ホメオパス養成専門校です。
すでに400名以上の卒業生が優秀なホメオパスとして全国で活躍しています。講師陣には日本ホメオパシーの第一人者由井寅子学長をはじめ、世界的にも実績、実力のあるホメオパスや革新的なホメオパスが揃っております。
RAHは授業内容、授業時間数、授業の質、すべての面において、世界水準の教育水準を満たしており、その質の高い教育カリキュラムは世界からも注目されています。2009年4月にベルギーで開催される国際的なホメオパシー教育標準について議論する「国際ホメオパシー教育シンポジウム」にて、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)がRAHの教育カリキュラムについて発表を行う予定です。